救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

2017 年 7 月 25 日

救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

急に具合が悪くなったり、転んで転倒して動けなくなった時などを想定した、セコムの「マイドクターウオッチ」のサービスが始まりました。

救急ボタン」機能だけでなく、「転倒検知」機能もついている優れものです。

脳卒中や急な発作、階段や風呂場で転倒したり、突然意識が失われたとき、そのような体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報してくれます。

自分でもボタンを押したり、ひもを引っ張ったりという見守りサービスはありましたが、手軽なリストバンド型時計型)で、自動で救急発信してくれるというサービスは今までなかったものです。

脳溢血や脳梗塞だと、ボタンを押すことも叶わないでしょう。

また、脳溢血や脳梗塞は時間が勝負。

処置までにどれだけの時間が経過しているかで、後遺症に大きな差が出てきます。

マイドクターウオッチがどれくらい力になるかはこれからわかっていくでしょうが、一定の効果は出てくるのではないかと思います。

「マイドクターウオッチ」単独では使えないのもネックです。

セコムのホームセキュリティサービスのオプションサービスだからです。

ただ、ポットによる見守りやガスなどの使用量で安否を見守るサービスでも月額3000円以上かかるので、比較検討の余地はありそうです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト



街を歩く人の高齢化…

2017 年 7 月 13 日

街を歩く人の高齢化

最近気がついたことがある

街を歩く人の割合だが、確実に高齢化していること。

人口の4人に1人が65歳以上なのだから当たり前と言ってしまえば当たり前なのだが、手押し車を押して歩く人、白髪の人の数があまりにも多くなっているのにやはり驚きを隠せない。

時間は誰しも同じに過ぎるわけだし、私自身、同じように年をとっていくわけだからあれこれいえるわけではないけれど、やはり思ってしまう。

若い人、減ったなぁって。

高齢化社会がこれからますます加速して、人口の3人に1人が65歳以上になるのもまもなくのようだ。

介護の問題、高齢者施設の問題、高齢者の住宅の問題、孤独死生活保護、ほんとに様々な問題が深刻化しそうだ。

若者の人口が少なければ、老老介護の道しかない。

それとも、海外からの移住を認めて、外国から働きに来ている人たちから介護してもらうのか…

今は大きな岐路なんだと思う。

※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
高齢者見守りアルソックセコムを比較
高齢者見守り比較サイト



高齢者見守りサービス「まごころLivOn」

2017 年 6 月 22 日

高齢者見守りサービスまごころLivOn

高齢者の見守り安否確認サービスも色々あって、どれにしたらいいのか正直迷ってしまいますよね。

高齢者もに守りサービスには4つのパターンがあると言われています。

各種使用量による見守り
センサーによる見守り
カメラによる見守り
緊急ボタンによる見守り

「まごころLivOn」はセンサーによる見守り。
「まごころLivOn」4つのセンサーで生活のパターンを分析します。

カメラの見守りと違って「監視されている」という感じがなく、ポットやガス、コーヒーメーカーの使用量での見守りと違って、より細かな生活パターンを分析できるというメリットがあります。

「まごころLivOn」の見守りはレーダーチャートで生活パターンを表示するタイプなので、ひと目異常事態を把握することが可能です。

何より、監視されているという感じがないので、見守られる側のプライバシーが守られるので、高齢者側からの支持があるようです。

やはりいくら年をとったからといってもプライバシーはあります。監視されるのはいやですよね。

通信は大手通信会社の3G回線を使用。
設置はとても簡単で、装置の携行も装置の操作も必要ありません。

センサーを所定の場所に置いておくだけです。

プロバイダー契約(ネット環境)が不要なので、ネット環境のない高齢者の住居でも導入しやすいのがいいですね。

高いと思われがちなセコムやアルソックも、3000円くらいからと、手頃な価格で安否確認サービスを行っていることをご存知ですか?

年をとってきた親が気になりだしたら、まずは情報収集からはじめてみるといいと思います。

※有益な情報の多い高齢者の見守り比較サイトです。
高齢者見守りアルソックセコムを比較
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