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‘健常(健康)型 老人施設’ カテゴリーのアーカイブ

高齢者の安否確認サービスの料金は?

2016 年 9 月 25 日 日曜日

高齢者安否確認サービスの料金は?

高齢者の安否確認サービス、色々あるけれど料金はどうなっているのは知りたいところですよね。

よく耳にする「ポットによる見守りサービス」は、初期費用(安否確認機能のついたポットを購入)と、月額使用料金が必要です。

高齢者向けの宅配弁当サービスは、高齢者向けメニューやタンパク質、塩分に配慮したメニューを選べるなどで急激にシェアを伸ばして切る業種です。手渡し配達であれば、配達時に安否確認してもらえるというメリットがあります。(配達料金は無料のところが多いです。)

携帯電話サービスの「ドコモ」が行っている携帯電話による見守りサービスは、見守る側とも守られる側の双方がdocomo携帯であれば利用料金はかかりません。

スマートフォンを使っている高齢者でしたら見守りアプリというサービスもあります。こちらも利用料金は無料。

どのサービスも一見とても良さそうです

でも、宅配弁当以外は、対面式では無いので、何か異常を感じた時には誰か駆けつける人がいなければ緊急時に対応する事ができないと思います。

「まごころ弁当」は、全国展開の高齢者むけ宅配弁当サービスですが、弁当の配達が無い日でも、別料金で安否確認だけを行うサービスも実施しています。

有料老人ホームの入居一時金

2016 年 6 月 7 日 火曜日

有料老人ホーム入居一時金

有料老人ホームというと、高額な一時金を払える人でないと入居できないというイメージがあります。

でも、2014年から、老人ホームの一時金制度が見直されています。

やはり、退去や死亡時の返金でトラブルが多く、政府がやっと重い腰を上げたという感じでしょうか。

おかげで、老人ホームにも入居しやすい環境が整い、高額な一時金の支払いのない、サービス付き高齢者住宅も増えてきたので、高齢者、老人にとっては環境が整いつつあるように思います。

でも、働く人が追いつかないのが現状のようですね。

給料が安いだけでなく、重労働だし、介護の仕事は決して美しい仕事ではありません。

入浴から排泄、食事…

高齢者を受け入れる器も大事ですが、そこで働く人を育てていくのがこれからの大きな課題です。

ケア付き高齢者住宅

2010 年 3 月 2 日 火曜日

ケア付き高齢者住宅とは、民間事業者が運営する「有料老人ホーム」と同じようなサービスを受けることができる公的な高齢者住宅です。
特徴は、民間の有料老人ホームに比べて低価格で利用できるところでしょう。
これは、自治体などからの補助金を利用して作られている為です。

ケア付き高齢者住宅はシニア住宅制度に基づき、地方住宅供給公社が設置しましたが、近年初期費用の安い「賃貸方式」の有料老人ホームが増加傾向にあるため、割安感は薄れてきました。

【ケア付き高齢者住宅入居対象者】
自立した生活のできる60歳以上の単身者
いずれか一方が60歳以上の夫婦

【入居時に掛かる費用】
入居一時金は施設によって異なります

【月額利用料(費用)】
管理運営費:家賃相当額(単身者で7~8万円程度)
食費:一日1500円~2000円程度


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