スポンサードリンク

‘健常(健康)型 老人施設’ カテゴリーのアーカイブ

軽費老人ホーム

2010 年 3 月 1 日 月曜日

軽費老人ホームは、
『無料又は低額な料金で老人を入居させ、食事の提供その他日常生活上必要な便宜を供与することを目的とする施設』
と、老人福祉法で定義されている老人施設です。

地方自治体や社会福祉法人が設置する老人施設で、入所は行政措置で決定されます。
利用料(費用)が低額なこともあり、ニーズは高いのですがここ10年ほど新設施設はできていません。

【軽費老人ホームの特徴】
A型とB型の2種類
A型:「給食型」とも呼ばれ、食事の提供がある
B型:「自炊型」と呼ばれ、基本的に生活全般を自分で行う

【軽費老人ホーム入居対象者】
60歳以上の高齢者が対象
軽費老人ホームA型は所得制限がある

【月額利用料(費用)】
A型 6万~17万円(食事付)
B型 4万円程度

シニアマンション(高齢者マンション)

2010 年 2 月 28 日 日曜日

「シニアマンション」は「シルバーマンション」とも云われ、高齢者を対象とした分譲、あるいは賃貸のマンションです。
法的な規制がないことから「高齢者ケア付きマンション」などの呼び名もあります。

緊急時の対応や居室の仕様、食事の提供、医療機関、提携医などは、各シニアマンション毎に違うので、自分にとって必要なサービスは何かを明確にしておくと比較検討しやすいでしょう。
豪華設備を配したシニアマンションもありますが、豪華設備はその分維持管理費がかかることも忘れてはいけません。
子供が相続した場合、居室を利用しない場合でも維持管理費だけは支払いが発生するからです。

有料老人ホームとシニアマンションの大きな違いは「資産として保有を選ぶか、終身利用権を選ぶか」にあるといえます。

【シニアマンションのメリット】
資産として保有できます
相続・売却・賃貸が可能
加齢に配慮したサービスの提供
プライバシーが守られる

【シニアマンションのデメリット】
共用スペースが広いため譲価格や維持管理費が高めに設定してある
利用にかかわらず維持管理費の支払いが発生する

シニアマンションを選ぶ際は介護が必要になった時の対応を必ず確認しておきましょう。
最近の物件では、テナントとして介護事業者やクリニックが入っているところもでてきました。

ケアハウス

2010 年 2 月 27 日 土曜日

ケアハウスとは、生活支援を中心とした高齢者施設で、見守りと食事の付いた老人施設といった趣が強い施設です。
介護が付いているように思われがちですが、実際には介護体制は整っていません。しかし、ほとんどの施設が24時間スタッフが常駐しており、緊急の場合も安心です。
ケアハウス事業者には、国や都道府県による建設費助成があり、利用者には年収に応じて国庫助成があるので費用面の負担が軽く、割安な費用で入居できることが特徴。
また、軽費老人ホームAと違い、入居の条件に所得制限はありません。

【ケアハウス入居対象者】
・60歳以上の単身者。その配偶者
・身の回りのことは自分でできるけれど、生活に不安がある人
【利用料(費用)】
・入居一時金
・管理費(家賃相当額)
・生活費 食費・入浴・清掃など
・事務費 施設運営のための人件費・修繕費など
・その他 水道光熱費・通信費


出会い

介護施設・老人ホーム情報  高齢者向け優良賃貸住宅
有料老人ホーム『入居一時金』  シルバー110
介護リフォーム助成金  シニア住み替え
高齢者見守りSECOM・ALSOK  斎場・葬儀社選びのポイント