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‘認知症について’ カテゴリーのアーカイブ

認知症は人事ではない

2017 年 5 月 8 日 月曜日
認知症は人事ではない
認知症というと、徘徊老人のイメージがありますが、最近は「若年性アルツハイマー」も増加しているので、人事ではありません。
また、認知症になると一気にボケるわけではなく、症状は徐々に進行する方がほとんどのようです。
記憶喪失は、ある日突然以前の記憶がなくなるわけですが、認知症は虫食いのように記憶がところどころなくなって、その虫食いが大きくなってくると重症という事になるようです。
いまはかなりお薬の開発も進んでいて、症状の進行を遅らせることもできるようになって来ているようです。
アルツハイマーというと、昔は老人病、年寄り病のように言われていましたが、最近は「若年性アルツハイマー」も多くなってきています。
「私の頭の中の消しゴム」というタイトルの映画は、若年性アルツハイマーにかかった若い女性の話でした。
アルツハイマーの原因はよくわかりませんが、どのような病気でも、早期発見できれば早めに対策を講じる事ができます。
一定の年齢になったら、定期的に検査を受けておく事も大事です。

「いまイルモ」高齢者見守り安否確認

2017 年 1 月 23 日 月曜日

いまイルモ」高齢者見守り安否確認

「いまイルモ」はソルクシーズ (東京)が行っている高齢者の見守りサービスです。

見守られる側の住まいに、センサーを取り付けて安否を確認します。

たとえば、よく利用するトイレ、玄関、居間などにセンサーを設置して、反応を感知することで元気でいることを確認します。

見守る側は、センサーで感知した情報を、スマートフォンやタブレット端末、pcなどから閲覧することができます。

センサーを使った見守り安否確認サービスはさまざまなものがありますが、どれも情報を送信するだけで、見守られる側に異常があっても、駆けつけてくれたり、要請して見に行ってくれるサービスは少ないです。

セコムの高齢者見守り や、アルソックの高齢者見守りは、同じくらいの使用料金でも、緊急時の駆けつけサービスがあるのが大きな違いではないでしょうか。

高齢者の見守りサービスを分かりやすく比較しているサイトを見つけたので、参考にするといいかもしれません。

※高齢者見守りセコムアルソックを徹底比較

認知症と頭の体操

2016 年 5 月 16 日 月曜日

認知症予防頭の体操

認知症になるのでは…と不安になる気持ち分かります。

私の知り合いは、クロスワードパズルや、スマホゲームや能トレで頭の体操を行なっている人もいます。

けっこう高齢者には効果はあるようで、頭を使って考える行為は認知症予防になるようです。

高齢者にとっては手先を使う仕事も言いという事で、食事のしたくも認知症の予防になりますよね。

献立を考えたり、作る手順を考えたり、買い物のリストを作ることだってボケ防止、認知症予防には役立つと思います。

それに加えて、体を動かす事も取り入れると更に言いそうです。

体と脳はボケ防止の部分においても、深い繋がりがあるらしく、単なる運動意外に、手先を使う作業は特に効果があるそうですよ!

そういった意味ではペンを使ってとくクロスワードパズルや、手先を動かして行なうゲームも、認知症予防になるのかもしれませんね。


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