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‘高齢者の住み替え’ カテゴリーのアーカイブ

高齢者介護施設の事件が続くと不安になる…

2018 年 3 月 7 日 水曜日

高齢者介護施設事件が続くと不安になる…

高齢者施設での虐待のニュース、後を絶ちませんね。

いつも感じるのは、事件として認められているのは氷山の一角なんじゃないかということ。

特に認知症を患っているお年よりは、虐待されているという声を上げないかもしれないから…。

65歳以上の高齢者は今の段階では4人に1人だけど、そう遠くない将来には3人に1人が65歳以上になる事を思うと、老老介護は当然になると思う。

今は便利に使っている宅配だって、若い人が減ってくれば配達してくれる人もいなくなるわけだし、全てが今までのようには行かなくなる…。

全てを悲観するわけではないけれど、高齢者施設で最後を過ごすか、住み慣れた自宅で最後まで過ごすか、よく考える必要がありそうです。

今日も新聞には、92歳の女性が介護職員に暴力を受けた記事が載っていて暗い気持ちになりました。

夜中に大声を出してうるさかったからって言うのが暴力を振るった理由です。

これからは、外国人の介護師も増えてくると思います。

言葉の壁はどうなのか、適切な介護はできるのか、団塊の世代が後期高齢者になるのはもう間近…。

対応が急がれます。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

高齢者の見守りはどこを選ぶ?

2016 年 10 月 4 日 火曜日

高齢者の見守りはどこを選ぶ?

高齢化社会といわれて数年立ちますが、今、日本の人口の25%以上が65歳以上の老人が占めています。

一人暮らしの高齢者世帯も増えてきている事から、多くの企業がさまざまな形で高齢者の見守りサービス安否確認システムに参入してきました。

安否確認システムなどのサービスがゾクゾクとでてくるのはよいのですが、実際にどんなサービスがあって、どのサービスを利用すればいいのかわからないという現実もあります。

選択肢が豊富にあることはよいことと思うのですが、選択肢が増えることによって生じる悩みというものがあるのもあるんですよね。

どこがどう違うのか、自分だったらどの安否確認サービスを選ぶのが適切なのか、そんな疑問の声が聞こえてきそうです。

もしも見守りサービスの選択で迷ったら、自分の現状を書き
出してみます。

そしてどのような見守りをして欲しいか
毎日1度は安否確認に来て欲しいとか
電話をかけて欲しいとか
緊急時にボタンを押すだけで駆けつけるようなセコムアルソックのようなサービスが欲しいとか
ガスやポットの使用量で生きている事を確認するだけでよいとか。

自分に必要なサービスを洗い出して、受けるサービスを決めるのが良いのではと思います。

有料老人ホームの入居一時金

2016 年 6 月 7 日 火曜日

有料老人ホーム入居一時金

有料老人ホームというと、高額な一時金を払える人でないと入居できないというイメージがあります。

でも、2014年から、老人ホームの一時金制度が見直されています。

やはり、退去や死亡時の返金でトラブルが多く、政府がやっと重い腰を上げたという感じでしょうか。

おかげで、老人ホームにも入居しやすい環境が整い、高額な一時金の支払いのない、サービス付き高齢者住宅も増えてきたので、高齢者、老人にとっては環境が整いつつあるように思います。

でも、働く人が追いつかないのが現状のようですね。

給料が安いだけでなく、重労働だし、介護の仕事は決して美しい仕事ではありません。

入浴から排泄、食事…

高齢者を受け入れる器も大事ですが、そこで働く人を育てていくのがこれからの大きな課題です。


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