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‘高齢者の住み替え’ カテゴリーのアーカイブ

高齢者の見守りはどこを選ぶ?

2016 年 10 月 4 日 火曜日

高齢者の見守りはどこを選ぶ?

高齢化社会といわれて数年立ちますが、今、日本の人口の25%以上が65歳以上の老人が占めています。

一人暮らしの高齢者世帯も増えてきている事から、多くの企業がさまざまな形で高齢者の見守りサービス安否確認システムに参入してきました。

安否確認システムなどのサービスがゾクゾクとでてくるのはよいのですが、実際にどんなサービスがあって、どのサービスを利用すればいいのかわからないという現実もあります。

選択肢が豊富にあることはよいことと思うのですが、選択肢が増えることによって生じる悩みというものがあるのもあるんですよね。

どこがどう違うのか、自分だったらどの安否確認サービスを選ぶのが適切なのか、そんな疑問の声が聞こえてきそうです。

もしも見守りサービスの選択で迷ったら、自分の現状を書き
出してみます。

そしてどのような見守りをして欲しいか
毎日1度は安否確認に来て欲しいとか
電話をかけて欲しいとか
緊急時にボタンを押すだけで駆けつけるようなセコムアルソックのようなサービスが欲しいとか
ガスやポットの使用量で生きている事を確認するだけでよいとか。

自分に必要なサービスを洗い出して、受けるサービスを決めるのが良いのではと思います。

有料老人ホームの入居一時金

2016 年 6 月 7 日 火曜日

有料老人ホーム入居一時金

有料老人ホームというと、高額な一時金を払える人でないと入居できないというイメージがあります。

でも、2014年から、老人ホームの一時金制度が見直されています。

やはり、退去や死亡時の返金でトラブルが多く、政府がやっと重い腰を上げたという感じでしょうか。

おかげで、老人ホームにも入居しやすい環境が整い、高額な一時金の支払いのない、サービス付き高齢者住宅も増えてきたので、高齢者、老人にとっては環境が整いつつあるように思います。

でも、働く人が追いつかないのが現状のようですね。

給料が安いだけでなく、重労働だし、介護の仕事は決して美しい仕事ではありません。

入浴から排泄、食事…

高齢者を受け入れる器も大事ですが、そこで働く人を育てていくのがこれからの大きな課題です。

高齢者の総人口に占める割合が24.1%

2016 年 5 月 26 日 木曜日

高齢者の総人口に占める割合が24.1%

日本もとうとう高齢化社会に突入…
街を歩いている人も、若者の姿が急激に減っている気がします。

代わって多くなっているのが高齢者や老人です。

今では4人に1人が65歳以上なので当たり前と言えば当たり前ですけど。

近所を歩いている人も、日中は「歩行補助気」や乳母車タイプの歩行器を押しながら、運動のために歩いている老人が増えました。

老老介護は段々現実になってきているんですね・・・

高齢者の1人暮らしも増え、やはり気になるのは孤独死です。

何かあった時に迅速に対応してもらえるようなシステムつくりって大事ですよね。

それには日頃から近所の方との交流や、声掛は大切だと思います。

人間関係は苦手…という方は、高齢者向けの宅配弁当を取ることで安否確認してくれるサービスもあって、利用者は結構多いようです。


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