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‘高齢者を取り巻く社会’ カテゴリーのアーカイブ

高齢者介護施設の事件が続くと不安になる…

2018 年 3 月 7 日 水曜日

高齢者介護施設事件が続くと不安になる…

高齢者施設での虐待のニュース、後を絶ちませんね。

いつも感じるのは、事件として認められているのは氷山の一角なんじゃないかということ。

特に認知症を患っているお年よりは、虐待されているという声を上げないかもしれないから…。

65歳以上の高齢者は今の段階では4人に1人だけど、そう遠くない将来には3人に1人が65歳以上になる事を思うと、老老介護は当然になると思う。

今は便利に使っている宅配だって、若い人が減ってくれば配達してくれる人もいなくなるわけだし、全てが今までのようには行かなくなる…。

全てを悲観するわけではないけれど、高齢者施設で最後を過ごすか、住み慣れた自宅で最後まで過ごすか、よく考える必要がありそうです。

今日も新聞には、92歳の女性が介護職員に暴力を受けた記事が載っていて暗い気持ちになりました。

夜中に大声を出してうるさかったからって言うのが暴力を振るった理由です。

これからは、外国人の介護師も増えてくると思います。

言葉の壁はどうなのか、適切な介護はできるのか、団塊の世代が後期高齢者になるのはもう間近…。

対応が急がれます。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
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高齢化が進むイギリスの「高齢者見守りサービス」とは

2018 年 2 月 9 日 金曜日

高齢化が進むイギリスの「高齢者見守りサービス」とは

イギリスでも高齢者の増加は担当大臣ができるほど深刻化しています。

イギリスでは360万人以上の高齢者ひとり暮らしです。

日本も独居老人問題は深刻ですが、先進国はそこも同じなんですね。

イギリスでは、このような1人暮らしの老人を孤立させない為に、Silver Lineという活動を行っています。

Silver Lineはボランティアと寄付によって支えられ、コミュニケーションを大事にした活動が中心です。

たとえば、Silver Line には60歳以上の人なら誰でも24時間いつでも、イギリス全土のどこからでも通話料無料で電話をかけることができます。

そこで自分の話を聞いてもらったり、相談相手になってもらえます。

必要であれば、適切な団体や公的サービスと連絡を取り合い、適切な対応をしてくれるというものです。

24時間電話で話を聞いてくれる…なんだかイギリスらしい感じがします。

機械的な処理ではなく、人の暖か味を感じるというか、ITを駆使しないところがいかにもイギリスらしいと思いました。

非営利なので、Silver Line のサービスを運営していくには寄付という形が取られますが、そこもまたイギリスらしい気がしました。

ITが良いとか悪いというのではなく、1人暮らしの高齢者が孤独を感じることなく、安心して住める社会、孤独死のない社会が望まれているんですよね!

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高齢者の安否確認って海外ではどんな取り組みがあってる?

2018 年 1 月 28 日 日曜日

高齢者安否確認って海外ではどんな取り組みがあってる?

日本と同じように、先進国の多くは高齢化が進んでいます。

そして国が違えば、安否確認、高齢者の見守りに対する取り組みも少しづつ違っています。

アメリカではITやテレビなどを使った見守り、そしてイギリスでは電話を使った見守りが行われています。

電話といっても、オペレーターが定期的に安否を確認するのではなく、24時間いつでも通話料無料で電話をかけることができ、話し相手、相談相手になってもらえるというものだそうです。

必要に応じて公的なサービスとも連携できて、とにかく高齢者が孤独を感じず、安心して暮らせるためのホットラインを設置しているというのです。

はじめ聞いた時は、電話ねぇ…

と思いましたが、いつでも電話で話しができるというのはやはり心強いだろうなと思いました。

Silver Lineというサービスだそうです。

見守りにも色々ありますが、やはり人のぬくもりをかんじることのできるイギリスのようなサービスが、一番求められているような気がしました。

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