スポンサードリンク

‘高齢者を取り巻く社会’ カテゴリーのアーカイブ

高齢者見守りイギリスでは電話を使って安否確認

2018 年 1 月 25 日 木曜日

高齢者見守りイギリスでは電話を使ってるようです

高齢化が進んでいる先進国の中で、暖か味を感じるのがイギリスのSilver Lineです。

イギリス全土、どこからでも通話料無料で電話をかけることができ、話し相手になってもらえるというんです。

1人暮らしの老人にとって、いつでも自分の話を聞いてくれる相手がいるというのは、それだけでも気分が違うでしょう。

1人で暮らしているとどうしても孤独を感じたり、不安が募ってくると思います。

孤独にさせない、安心して暮らしてもらう…そんな見守りがもとめられていると思います。

カメラやセンサーでの見守りは単なる信号の伝達だけで、見守られる側の話をきいてくれるわけではありません。

家族がしょっちゅう電話してくれる人はいいけれど、そうではない独居老人もいるんですよね。

イギリスのような安否見守りサービスが、日本に導入されるとは思いませんが、さすがイギリスだなと思いました。

やはり、人と人との繋がりって、あたたかいですよね。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

スマートフォンアプリを使った見守りはどう?

2017 年 10 月 15 日 日曜日
スマートフォンアプリを使った高齢者見守りはどう?
携帯電話会社のアプリケーションをダウンロードすることで高齢者の見守りや安否確認ができるサービスがあるらしいんですよね
今は何でもアプリなんですね
でも老人を対象とした見守りサービスを色々見ていると、携帯電話会社のアプリを使った見守りが一番コスパが良いような気がします。
低価格だったり、無料のものまでありますから。
たとえば、万歩計としての機能を使い、見守られる側が1日で歩いた歩数を、見守る側の携帯電話に、1日1回定期的に通知する事で、今日も元気に歩いているという事が判るんですよね。
でも、緊急事態が起きたときに知らせてくれるものではないです。
だから、緊急事態の発見が遅れるという可能性はあります。
でも、手軽な安否見守りとしてはいいカナとも思います。
できれば、毎日おはようコール、おやすみコールができればそれが一番ですけどね!

高齢者見守りサービスに自治体も動き出した

2017 年 9 月 12 日 火曜日

高齢者見守りサービスに自治体も動き出した

一人暮らしの老人が増え、安否確認や安否見守りについて、様々なサービスが見えてきました。

見守り家電では、湯沸しポットでの見守りを始めた「象印」の「みまもりiポット」が良く知られています。

他にもガス、トイレ、コーヒーメーカーなどの使用状況をメールで見守る側に定期的に通知する方法もあります。

センサーを使った安否見守りもフォトスタンドやトイレのドアの開閉、など様々なタイプが出てきました。

ここ数年で、各自治体も、一人暮らしの独居老人や65歳以上の高齢者世帯に、緊急通報装置を貸してくれるところもでてきています。

中でも群馬県高崎市は、高齢者の安否見守りには特に力が入っています。

収入の制限なく、65歳以上の高齢者世帯には、無料で緊急通報ボタンと、人感センサーを貸し出すというものです。

これで24時間365日の安否見守りが実現、他の自治体より一歩進んだ安否確認システムの提供が確立したわけです。

多くの自治体では、緊急通報ボタンの貸し出しはあっても、収入による制限があったり、月額使用料金の負担がある所がほとんどです。

高崎市のようなサービスを行いたくても、財政状況から難しいところも多いようです。

セコムやアルソックでもシニアサポートとして、安否見守りに力を入れ始めています。緊急時の駆けつけサービスのあるタイプが、月額3000円くらいからと意外にリーズナブル。

見守りポットと同程度の料金ときくと、もっと知りたくなりますよね。

詳しく調べているサイトなどもあるので、まずは情報収集からはじめてみるといいかもしれません。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト


高齢者見守りSECOM・ALSOK