スポンサードリンク

‘高齢者見守り’ カテゴリーのアーカイブ

高齢になってからの介護リフォームは大変

2018 年 3 月 29 日 木曜日

高齢になってからの介護リフォームは大変

子供も独立し、夫婦2人の生活に戻ると、生活空間を見直しリフォームを考える人が増えるといいます。

高齢になってからの介護リフォームは大変だし、バリアフリー仕様で、フローリングやドアを変えたり、日常的に長くいる場所を広くしたり、歩行器や車椅子でも自由に移動できるように、介護を前提とした改装を行うんです。

細かく区切られていた部屋をぶち抜いて、一部屋一部屋を広くするケースが多いですね。

介護リフォームというと、手すりの取りつけなどをイメージするけれど、実際はどうなのでしょう。

予算にもよりますが、どこをリフォームするかで金額は大きく変わってきます。

特に費用がかかるのが水周り。

でも、最後まで自宅で過ごすことを考えているなら、元気なうちに、転倒防止のリフォームは済ませておきたいですよね

65歳過ぎての骨折は、治り遅いだけでなく、認知症を引き起こすきっかけにもなりかねないので、できるだけ避けたいところです。

高齢になってからのリフォームは、必要に迫られてからではなく、早目早目があんしんです。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

高齢化が進むイギリスの「高齢者見守りサービス」とは

2018 年 2 月 9 日 金曜日

高齢化が進むイギリスの「高齢者見守りサービス」とは

イギリスでも高齢者の増加は担当大臣ができるほど深刻化しています。

イギリスでは360万人以上の高齢者ひとり暮らしです。

日本も独居老人問題は深刻ですが、先進国はそこも同じなんですね。

イギリスでは、このような1人暮らしの老人を孤立させない為に、Silver Lineという活動を行っています。

Silver Lineはボランティアと寄付によって支えられ、コミュニケーションを大事にした活動が中心です。

たとえば、Silver Line には60歳以上の人なら誰でも24時間いつでも、イギリス全土のどこからでも通話料無料で電話をかけることができます。

そこで自分の話を聞いてもらったり、相談相手になってもらえます。

必要であれば、適切な団体や公的サービスと連絡を取り合い、適切な対応をしてくれるというものです。

24時間電話で話を聞いてくれる…なんだかイギリスらしい感じがします。

機械的な処理ではなく、人の暖か味を感じるというか、ITを駆使しないところがいかにもイギリスらしいと思いました。

非営利なので、Silver Line のサービスを運営していくには寄付という形が取られますが、そこもまたイギリスらしい気がしました。

ITが良いとか悪いというのではなく、1人暮らしの高齢者が孤独を感じることなく、安心して住める社会、孤独死のない社会が望まれているんですよね!

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

高齢者見守りイギリスでは電話を使って安否確認

2018 年 1 月 25 日 木曜日

高齢者見守りイギリスでは電話を使ってるようです

高齢化が進んでいる先進国の中で、暖か味を感じるのがイギリスのSilver Lineです。

イギリス全土、どこからでも通話料無料で電話をかけることができ、話し相手になってもらえるというんです。

1人暮らしの老人にとって、いつでも自分の話を聞いてくれる相手がいるというのは、それだけでも気分が違うでしょう。

1人で暮らしているとどうしても孤独を感じたり、不安が募ってくると思います。

孤独にさせない、安心して暮らしてもらう…そんな見守りがもとめられていると思います。

カメラやセンサーでの見守りは単なる信号の伝達だけで、見守られる側の話をきいてくれるわけではありません。

家族がしょっちゅう電話してくれる人はいいけれど、そうではない独居老人もいるんですよね。

イギリスのような安否見守りサービスが、日本に導入されるとは思いませんが、さすがイギリスだなと思いました。

やはり、人と人との繋がりって、あたたかいですよね。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト


高齢者見守りSECOM・ALSOK