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高齢者見守りサービスに自治体も動き出した

2017 年 9 月 12 日 火曜日

高齢者見守りサービスに自治体も動き出した

一人暮らしの老人が増え、安否確認や安否見守りについて、様々なサービスが見えてきました。

見守り家電では、湯沸しポットでの見守りを始めた「象印」の「みまもりiポット」が良く知られています。

他にもガス、トイレ、コーヒーメーカーなどの使用状況をメールで見守る側に定期的に通知する方法もあります。

センサーを使った安否見守りもフォトスタンドやトイレのドアの開閉、など様々なタイプが出てきました。

ここ数年で、各自治体も、一人暮らしの独居老人や65歳以上の高齢者世帯に、緊急通報装置を貸してくれるところもでてきています。

中でも群馬県高崎市は、高齢者の安否見守りには特に力が入っています。

収入の制限なく、65歳以上の高齢者世帯には、無料で緊急通報ボタンと、人感センサーを貸し出すというものです。

これで24時間365日の安否見守りが実現、他の自治体より一歩進んだ安否確認システムの提供が確立したわけです。

多くの自治体では、緊急通報ボタンの貸し出しはあっても、収入による制限があったり、月額使用料金の負担がある所がほとんどです。

高崎市のようなサービスを行いたくても、財政状況から難しいところも多いようです。

セコムやアルソックでもシニアサポートとして、安否見守りに力を入れ始めています。緊急時の駆けつけサービスのあるタイプが、月額3000円くらいからと意外にリーズナブル。

見守りポットと同程度の料金ときくと、もっと知りたくなりますよね。

詳しく調べているサイトなどもあるので、まずは情報収集からはじめてみるといいかもしれません。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

安否確認も行ってくれる高齢者向け宅配弁当

2016 年 8 月 15 日 月曜日

安否確認も行ってくれる高齢者向け宅配弁当

4人に1人は65歳以上の高齢者という時代を迎えました。
配偶者に先立たれ、一人暮らしの女性も急増しています。

昔は惣菜を買う事に後ろめたさを感じるところもありましたが、今では一人分作るよりも、メインは惣菜を買って、ご飯と味噌汁だけ作るという人も多いです。

最近増えているのが、朝はパンなどで簡単に済ませ、有ご飯は高齢者向けの宅配弁当というパターンです。

無駄な食材も出ませんし、光熱費もかからず火事の心配もなし…。

弁当の配達時に安否確認してくれますし、配達のない日でも、「まごころ弁当」は250円程度で安否確認だけ行なうサービスもしています。

配達が無ければ家の仲間ではいることは無いですが、異常を感じた場合は予め登録していた連絡先、警察などに通報もしてくれます。

離れて暮らす高齢の親を持つ人は、なにかあってもすぐに駆けつけられないので心配も多いでしょう。

定期的に声をかけてくれるような、「まごころ弁当」の安否確認サービスのようなシステムを上手に使うのも見守りのひとつです。


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