スポンサードリンク

‘安否見守り’ タグのついている投稿

高齢者安否見守り複合型

2017 年 10 月 4 日 水曜日

高齢者安否見守り複合型

65歳以上の高齢者が4人に1人
これが日本の人口の割合ですが、あと数年で3人に1人が65歳という超高齢化社会に突入します。

それに伴い、一人で暮らす老人も急激に増えています。

老後をどのように暮らすか
有料老人ホームやサービス付き高齢者住宅、などの老人施設に入居するのか、住みなれた自宅に住み続けるのか、多くの方が日々考えていることと思います。

自宅を売却し、高齢者住宅に入居してしまうと、施設でのトラブルがあったとき、隣人やスタッフと上手く込みニュケーションが取れないときなど、帰る所がなくなってしまいます。

それよりも、近所の人も良く知っている、長年住み慣れた自宅で暮らしたいという答えに行き着く人も多いでしょう。

住み慣れた家で暮らし続けるのであれば、孤独死を防ぐ為にも、何かしらの安否見守りサービスを暮らしに取り入れることをオススメします。

センサー型」「通報型」「コミュニケーション型」など、様々なサービスがありますが、できれば複合型の見守りがオススメです。

それぞれ事情が違うと思うので、見守られる側、見守る側にストレスがかからないような物をピックアップし、お互いが安心感を持って過ごせるようなものを選択することが大事です。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

高齢者見守り複合型

2017 年 9 月 24 日 日曜日

高齢者安否見守り複合型

高齢者を対象にした安否見守りのサービスも、家電を使った見守りセンサー型、コミニュケーション型などここ数年で様々なサービスが登場し、かなり充実してきました。

人感センサーを使って、生活リズムをそっと見守るタイプの
「センサー型」

急な発作や緊急事態を、見守られるほうの高齢者が発進する「通報型」

定期的な訪問や電話による安否確認、宅配弁当を届ける際の安否確認などの「コミュニケーション型」

様々な見守りを組み合わせた「複合型」

遠方に離れて暮らす親の安否が心配でも、遠くにいるとすぐに見に行くことができません。

駆けつけることのできる距離での見守りならば「センサー型」や「通報型」でも緊急時の対応は可能ですが、駆けつけることができない距離だとしたら、やはり複合型の見守りサービス、緊急出動の付いたものがオススメです。

2017年9月から、パナソニックも高齢者向けの在宅ケアをサポートするシステムの実験を開始しました。

これからまだまだ様々なサービスが始まると思います。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」

高齢者の見守りカメラはプライバシーがなくなる?

2017 年 9 月 3 日 日曜日

高齢者見守りカメラはプライバシーがなくなる?

今は簡単にウエブカメラを使って、画像を転送で切る時代です。

カメラを設置しさえすれば、カメラで写せる範囲の画像を入手できるのです。

それを利用したのが、ペットの見守りカメラと、高齢者の安否見守りカメラです。

ペットの場合は、いい子にしているか、イタヅラしていないか見るのもいいですけど、やはり人間をカメラで見ると言うのは違和感があります。

いくら老人世帯で、高齢者とはいえ、プライバシーはありますよね。

見守る側は映像を見ることで安心できるかもしれませんが、見守られる側は監視されているように感じること盛るでしょう。

常に見られているかもしれないと言うストレスは、あると思いますよ。

ペットの見守りは別ですが、一人暮らしの親の安否見守りにカメラを使うのは、個人的にはあまり賛成しません。

私だったらいやだから・・・

心配のあまりカメラをつけたくなる気持ちは判らないではありません。

しかし設置する場合は「老人」「高齢者」と言う考えは一旦脇において、本人とよく話して、一人の人間としてプライバシーがあるということを忘れないようにしたいものです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト


高齢者見守りSECOM・ALSOK