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高齢者の見守りカメラはプライバシーがなくなる?

2017 年 9 月 3 日 日曜日

高齢者見守りカメラはプライバシーがなくなる?

今は簡単にウエブカメラを使って、画像を転送で切る時代です。

カメラを設置しさえすれば、カメラで写せる範囲の画像を入手できるのです。

それを利用したのが、ペットの見守りカメラと、高齢者の安否見守りカメラです。

ペットの場合は、いい子にしているか、イタヅラしていないか見るのもいいですけど、やはり人間をカメラで見ると言うのは違和感があります。

いくら老人世帯で、高齢者とはいえ、プライバシーはありますよね。

見守る側は映像を見ることで安心できるかもしれませんが、見守られる側は監視されているように感じること盛るでしょう。

常に見られているかもしれないと言うストレスは、あると思いますよ。

ペットの見守りは別ですが、一人暮らしの親の安否見守りにカメラを使うのは、個人的にはあまり賛成しません。

私だったらいやだから・・・

心配のあまりカメラをつけたくなる気持ちは判らないではありません。

しかし設置する場合は「老人」「高齢者」と言う考えは一旦脇において、本人とよく話して、一人の人間としてプライバシーがあるということを忘れないようにしたいものです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

無料で高崎市が行っている安否見守り

2017 年 8 月 15 日 火曜日

無料で高崎市が行っている安否見守り

高崎市が行っている無料の安否見守り

「あんしん見守りシステム」

ご存知ですか?

「緊急通報装置」と「安否確認センサー」を、高崎市が無料で貸し出し、家庭内で急病又は事故等の緊急事態に陥ったとき、適切に対応するというもの。

適切に対応というと曖昧に聞こえますが、ここが肝です。

セキュリティ会社の安否見守りと違い、緊急通報が入ると高崎市が委託した「安否確認センサー」に連絡が入り、消防署への通報や、近隣住民などの緊急連絡先と連携するというものです。

すべて無料で使える

という点も特筆すべきでしょう。

アルソックやセコムと契約するのと同程度のサービスを無料で受けられるわけですから至れり尽くせりです。

緊急通報ボタンの設置だけであれば、かなり多くの自治体が、取り入れているサービスですが、人感センサーで孤独死を防止するという取り組みはなかなか聞きません。

高崎市は高齢者福祉に力を入れているのだと感じます。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

2017 年 7 月 25 日 火曜日

救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

急に具合が悪くなったり、転んで転倒して動けなくなった時などを想定した、セコムの「マイドクターウオッチ」のサービスが始まりました。

救急ボタン」機能だけでなく、「転倒検知」機能もついている優れものです。

脳卒中や急な発作、階段や風呂場で転倒したり、突然意識が失われたとき、そのような体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報してくれます。

自分でもボタンを押したり、ひもを引っ張ったりという見守りサービスはありましたが、手軽なリストバンド型時計型)で、自動で救急発信してくれるというサービスは今までなかったものです。

脳溢血や脳梗塞だと、ボタンを押すことも叶わないでしょう。

また、脳溢血や脳梗塞は時間が勝負。

処置までにどれだけの時間が経過しているかで、後遺症に大きな差が出てきます。

マイドクターウオッチがどれくらい力になるかはこれからわかっていくでしょうが、一定の効果は出てくるのではないかと思います。

「マイドクターウオッチ」単独では使えないのもネックです。

セコムのホームセキュリティサービスのオプションサービスだからです。

ただ、ポットによる見守りやガスなどの使用量で安否を見守るサービスでも月額3000円以上かかるので、比較検討の余地はありそうです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
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