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徘徊対策にGPSは有効?

2017 年 6 月 11 日 日曜日
徘徊対策GPSは有効?

 

最近よくニュースなどでGPS(位置情報)端末を使った警察の捜査ニュースを目にします。

 

そんなに簡単にGPS(位置情報)端末って手に入るのかなと思って気になってて、たまたまネットで検索してみたところ販売されているんですね。

 

驚きました。

 

それで認知症の徘徊対策に役に立つのではないかと思ったわけです。

 

認知症で心配なのは、家族が気がつかないうちに勝手に外に出て帰ることができなくなってしまうパターン。

 

交通事故や転倒、怪我も心配です。

 

近所で見つかればいいですが、最近の徘徊はバスに野って遠くへ出かけるケースもあるので認知症の人口が増加すると、思いつかないようなケースもでてくるのではないかと思います。

 

実際、家に帰れなくなって、どこの誰かもわからないまま、保護された地域の老人施設で暮らす高齢者も少なくないというか、実際かなりの数に上っているという事実もあります。

 

服や襟の裏、靴の中に連絡先を書いておくという方法もありますが、最近は手の込んだ詐欺も横行しているので、事件に巻き込まれる心配を考えると何とも言えません。

 

GPS端末を購入するのは…
という方は、ココセコムもいいですよ。
月額1000円程度の利用料なので年々利用者が増えているサービスです。
GPS機能のついた端末を身につけることで、緊急時にセコムが駆けつけてくれるというもの。
もちろん家族が位置情報を見ることもできます。
アルソックにも同じようなサービスで「まもルック」というものがありますよね。

 

GPSを使ったみまもりサービスは、家族にも居場所がすぐにわかりますし、依頼があれば隊員がすぐに駆けつけてくれるという安心感があります。

 

まずはどのような取り組みがあるのか調べて、安心して生活できるよう準備しておく事が大事です。

 
※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
高齢者見守りアルソックセコムを比較
高齢者見守り比較サイト

高齢者の徘徊、自治体の取り組み

2016 年 2 月 9 日 火曜日

高齢者徘徊、自治体の取り組み

高齢者の徘徊、自治体の取り組みで多いのが、防災メールを登録している市民に、徘徊者発見の協力をお願いするというもの。

防災メールを登録している人に、徘徊者の発見要請メールを送り、近くに該当する人物がいないか、もしいたら連絡をお願いするものです。

発見後は、再度防災メールで発見しましたと報告があります。

ほとんどの場合見つかるので、警察にお願いするより早く結果が出るようです。

認知症の症状が出始めたら、GPS付きの端末を持たせることで、場所を特定するサービスもあるので、必要に応じて使い分けるといいかもしれません。

高齢者見守り活動を行なっている自治体

2016 年 1 月 29 日 金曜日

高齢者見守り活動を行なっている自治体

高齢者見守り活動を行なっている自治体って結構あるんですよね。

見守りの種類も色々ですが、徘徊老人をメール送信して探してもらうと言うのも確か福岡市がやっていたと思います。

福岡市以外でも、もちろん徘徊の高齢者を地域の防災メールを使って情報を流して、地域の人に見かけたら連絡してください的な活動を行なっている自治体は結構あるようです。

考えたら、警察よりも、近くにいる人が見つけるのが一番簡単ですから…

ただ、個人情報だとか、プライバシーの問題もあるのである程度の決まりごとは必要なようです。

独居老人が増えているので、高齢者の見守りに安否確認ついても、色々見直さなければならないことが多いですね。


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