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認知症は人事ではない

2017 年 5 月 8 日 月曜日
認知症は人事ではない
認知症というと、徘徊老人のイメージがありますが、最近は「若年性アルツハイマー」も増加しているので、人事ではありません。
また、認知症になると一気にボケるわけではなく、症状は徐々に進行する方がほとんどのようです。
記憶喪失は、ある日突然以前の記憶がなくなるわけですが、認知症は虫食いのように記憶がところどころなくなって、その虫食いが大きくなってくると重症という事になるようです。
いまはかなりお薬の開発も進んでいて、症状の進行を遅らせることもできるようになって来ているようです。
アルツハイマーというと、昔は老人病、年寄り病のように言われていましたが、最近は「若年性アルツハイマー」も多くなってきています。
「私の頭の中の消しゴム」というタイトルの映画は、若年性アルツハイマーにかかった若い女性の話でした。
アルツハイマーの原因はよくわかりませんが、どのような病気でも、早期発見できれば早めに対策を講じる事ができます。
一定の年齢になったら、定期的に検査を受けておく事も大事です。

高齢者を対象とした地域密着型介護サービス

2016 年 3 月 16 日 水曜日

高齢者を対象とした地域密着型介護サービス

 

高齢者の介護保険は3年に一度制度の見直しがあるので、今はサービスを受けられても、3年後には廃止になっていたり、あるいは新しい制度が始まっていたりするのでとても複雑化しています。

 

介護サービスは要介護度によって受けられるサービスが変わってくるので、介護殿認定を受けていれば、殿サービスが受けられるか、比較的簡単に知る事ができます。

 

しかし、介護度も進行するばかりでなく、回復する事もありますし、認定の基準が変われば受けられる支援が変わってきます。

 

高齢者を対象とした地域密着型介護サービスでは、自治体が指定した介護事業所を、その地域に住民票がある人だけが使用できる施設などもあります。

 

認知症の人が共同生活する「グループホーム」や、小規模の特別養護老人ホームなどがそれに当たります。

高齢者の徘徊、自治体の取り組み

2016 年 2 月 9 日 火曜日

高齢者徘徊、自治体の取り組み

高齢者の徘徊、自治体の取り組みで多いのが、防災メールを登録している市民に、徘徊者発見の協力をお願いするというもの。

防災メールを登録している人に、徘徊者の発見要請メールを送り、近くに該当する人物がいないか、もしいたら連絡をお願いするものです。

発見後は、再度防災メールで発見しましたと報告があります。

ほとんどの場合見つかるので、警察にお願いするより早く結果が出るようです。

認知症の症状が出始めたら、GPS付きの端末を持たせることで、場所を特定するサービスもあるので、必要に応じて使い分けるといいかもしれません。


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