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徘徊対策にGPSは有効?

2017 年 6 月 11 日 日曜日
徘徊対策GPSは有効?

 

最近よくニュースなどでGPS(位置情報)端末を使った警察の捜査ニュースを目にします。

 

そんなに簡単にGPS(位置情報)端末って手に入るのかなと思って気になってて、たまたまネットで検索してみたところ販売されているんですね。

 

驚きました。

 

それで認知症の徘徊対策に役に立つのではないかと思ったわけです。

 

認知症で心配なのは、家族が気がつかないうちに勝手に外に出て帰ることができなくなってしまうパターン。

 

交通事故や転倒、怪我も心配です。

 

近所で見つかればいいですが、最近の徘徊はバスに野って遠くへ出かけるケースもあるので認知症の人口が増加すると、思いつかないようなケースもでてくるのではないかと思います。

 

実際、家に帰れなくなって、どこの誰かもわからないまま、保護された地域の老人施設で暮らす高齢者も少なくないというか、実際かなりの数に上っているという事実もあります。

 

服や襟の裏、靴の中に連絡先を書いておくという方法もありますが、最近は手の込んだ詐欺も横行しているので、事件に巻き込まれる心配を考えると何とも言えません。

 

GPS端末を購入するのは…
という方は、ココセコムもいいですよ。
月額1000円程度の利用料なので年々利用者が増えているサービスです。
GPS機能のついた端末を身につけることで、緊急時にセコムが駆けつけてくれるというもの。
もちろん家族が位置情報を見ることもできます。
アルソックにも同じようなサービスで「まもルック」というものがありますよね。

 

GPSを使ったみまもりサービスは、家族にも居場所がすぐにわかりますし、依頼があれば隊員がすぐに駆けつけてくれるという安心感があります。

 

まずはどのような取り組みがあるのか調べて、安心して生活できるよう準備しておく事が大事です。

 
※高齢者の見守りについて詳しいサイト紹介
高齢者見守りアルソックセコムを比較
高齢者見守り比較サイト

認知症は人事ではない

2017 年 5 月 8 日 月曜日
認知症は人事ではない
認知症というと、徘徊老人のイメージがありますが、最近は「若年性アルツハイマー」も増加しているので、人事ではありません。
また、認知症になると一気にボケるわけではなく、症状は徐々に進行する方がほとんどのようです。
記憶喪失は、ある日突然以前の記憶がなくなるわけですが、認知症は虫食いのように記憶がところどころなくなって、その虫食いが大きくなってくると重症という事になるようです。
いまはかなりお薬の開発も進んでいて、症状の進行を遅らせることもできるようになって来ているようです。
アルツハイマーというと、昔は老人病、年寄り病のように言われていましたが、最近は「若年性アルツハイマー」も多くなってきています。
「私の頭の中の消しゴム」というタイトルの映画は、若年性アルツハイマーにかかった若い女性の話でした。
アルツハイマーの原因はよくわかりませんが、どのような病気でも、早期発見できれば早めに対策を講じる事ができます。
一定の年齢になったら、定期的に検査を受けておく事も大事です。

高齢者を対象とした地域密着型介護サービス

2016 年 3 月 16 日 水曜日

高齢者を対象とした地域密着型介護サービス

 

高齢者の介護保険は3年に一度制度の見直しがあるので、今はサービスを受けられても、3年後には廃止になっていたり、あるいは新しい制度が始まっていたりするのでとても複雑化しています。

 

介護サービスは要介護度によって受けられるサービスが変わってくるので、介護殿認定を受けていれば、殿サービスが受けられるか、比較的簡単に知る事ができます。

 

しかし、介護度も進行するばかりでなく、回復する事もありますし、認定の基準が変われば受けられる支援が変わってきます。

 

高齢者を対象とした地域密着型介護サービスでは、自治体が指定した介護事業所を、その地域に住民票がある人だけが使用できる施設などもあります。

 

認知症の人が共同生活する「グループホーム」や、小規模の特別養護老人ホームなどがそれに当たります。


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