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‘高齢者’ タグのついている投稿

救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

2017 年 7 月 25 日 火曜日

救急ボタンの付いたリストバンド(高齢者安否見守り)

急に具合が悪くなったり、転んで転倒して動けなくなった時などを想定した、セコムの「マイドクターウオッチ」のサービスが始まりました。

救急ボタン」機能だけでなく、「転倒検知」機能もついている優れものです。

脳卒中や急な発作、階段や風呂場で転倒したり、突然意識が失われたとき、そのような体の動きを一定時間検出できないときにセコムに自動で救急通報してくれます。

自分でもボタンを押したり、ひもを引っ張ったりという見守りサービスはありましたが、手軽なリストバンド型時計型)で、自動で救急発信してくれるというサービスは今までなかったものです。

脳溢血や脳梗塞だと、ボタンを押すことも叶わないでしょう。

また、脳溢血や脳梗塞は時間が勝負。

処置までにどれだけの時間が経過しているかで、後遺症に大きな差が出てきます。

マイドクターウオッチがどれくらい力になるかはこれからわかっていくでしょうが、一定の効果は出てくるのではないかと思います。

「マイドクターウオッチ」単独では使えないのもネックです。

セコムのホームセキュリティサービスのオプションサービスだからです。

ただ、ポットによる見守りやガスなどの使用量で安否を見守るサービスでも月額3000円以上かかるので、比較検討の余地はありそうです。

※高齢者の安否見守りについて詳しいサイト
高齢者の安否見守りサービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否見守り・転倒検知システム
高齢者見守り比較サイト

認知症は人事ではない

2017 年 5 月 8 日 月曜日
認知症は人事ではない
認知症というと、徘徊老人のイメージがありますが、最近は「若年性アルツハイマー」も増加しているので、人事ではありません。
また、認知症になると一気にボケるわけではなく、症状は徐々に進行する方がほとんどのようです。
記憶喪失は、ある日突然以前の記憶がなくなるわけですが、認知症は虫食いのように記憶がところどころなくなって、その虫食いが大きくなってくると重症という事になるようです。
いまはかなりお薬の開発も進んでいて、症状の進行を遅らせることもできるようになって来ているようです。
アルツハイマーというと、昔は老人病、年寄り病のように言われていましたが、最近は「若年性アルツハイマー」も多くなってきています。
「私の頭の中の消しゴム」というタイトルの映画は、若年性アルツハイマーにかかった若い女性の話でした。
アルツハイマーの原因はよくわかりませんが、どのような病気でも、早期発見できれば早めに対策を講じる事ができます。
一定の年齢になったら、定期的に検査を受けておく事も大事です。

あんしんネットワーク(ホームネット)(東京)

2017 年 3 月 16 日 木曜日

あんしんネットワーク(ホームネット)(東京)

ホームネットが提供している「あんしんネットワーク」と言うサービスをご存知ですか?

対応地域が東京に限られるんですが、都会だから対応できる優れた高齢者サービスだなという印象を持ちました。

サービス内容は
緊急通報+健康・生活サポートなのですが、緊急事態が発生した時の対応がとてもユニークなんです。

見守られる側の高齢者が電話機に取り付けた緊急通報装置を押すと、「緊急事態発生」と自動音声が流れ、受信センターに通報。

受信センターは、走行中のタクシーもしくは待機中の支援車両に救援を指示し、緊急出動員を直ちに現場に急行、適切な指示・対応を行うというもの。

東京の街中であれば、タクシーの台数も多いと思いますし、すばやく対応できる可能性も高いですよね。

緊急通報の際、会話が出来ない状態でも、受診センターが現場の状況をつかめない場合でも、いち早く到着した緊急出動院の報告から、適切な指示や対応が期待できるのも素晴らしいなと思います。

ただ、対応地域は東京なので、東京意外に住んでいる高齢者には、いくら良いサービスでも利用することは出来ません。

アルソックやセコムも高齢者の見守り安否確認サービスに力を入れています。

ホームセキュリティーのノウハウを活かしつつ、リーズナブルな価格(3000円前後)で高齢者見守り安否確認サービスを行っています。

想像していたよりも安くて驚きました。
やはり情報を集めてみるって大事ですね

高齢者見守りセコム アルソックを徹底比較

高齢者の見守り・安否確認サービス比較


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