見守りコンセント、家電プラグで高齢者の安否確認

2018 年 4 月 14 日

家電のプラグを差し込むだけで高齢者の安否確認

家電のプラグを差し込むだけで高齢者の安否確認できるという「見守りコンセント WiFi-Plug」をご存知でしょうか?

見守りコンセント WiFi-Plug」は手軽で低価格な新しいコンセプトの高齢者見守り製品です。

本体は10000円弱で購入
ランニングコストは月額360円です
※価格は記事作成時のものなのでご自身で再度確認くださいね

不自然な電気使用パターンを検知して、プッシュ通知とメール
で知らせてくれます。

1人暮らしの老人宅家電の長時間ON/OFF、不自然な電気使用パターン検知してあらかじめ登録しておいた先最大6件にプッシュ通知とメールで知らせてくれるんです。

センサーと違って消費電力で見守るため、高齢者のプライバシーを守るので、見守られる側の高齢者もストレスが少なく、安心です。

また高齢者宅家電の消費電力をリアルタイムで可視化(P2P通信)、モニタリングができるので、確実な安否確認につながります。

ただ、このサービスも、異常を察知した時に、駆けつけることができる距離に誰かがいなければ用を成しません。

セコムやアルソックは、いざと言う時に現場急行してくれると言う強みがあります。

ココセコムなどは月額980円ほどで緊急出動してくれるので、組み合わせて使用するのもありだと思いますよ。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」



高齢になってからの介護リフォームは大変

2018 年 3 月 29 日

高齢になってからの介護リフォームは大変

子供も独立し、夫婦2人の生活に戻ると、生活空間を見直しリフォームを考える人が増えるといいます。

高齢になってからの介護リフォームは大変だし、バリアフリー仕様で、フローリングやドアを変えたり、日常的に長くいる場所を広くしたり、歩行器や車椅子でも自由に移動できるように、介護を前提とした改装を行うんです。

細かく区切られていた部屋をぶち抜いて、一部屋一部屋を広くするケースが多いですね。

介護リフォームというと、手すりの取りつけなどをイメージするけれど、実際はどうなのでしょう。

予算にもよりますが、どこをリフォームするかで金額は大きく変わってきます。

特に費用がかかるのが水周り。

でも、最後まで自宅で過ごすことを考えているなら、元気なうちに、転倒防止のリフォームは済ませておきたいですよね

65歳過ぎての骨折は、治り遅いだけでなく、認知症を引き起こすきっかけにもなりかねないので、できるだけ避けたいところです。

高齢になってからのリフォームは、必要に迫られてからではなく、早目早目があんしんです。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
高齢者の安否確認サービスを選ぶ際のポイント
リストバンド型の高齢者の安否確認・転倒検知システム
高齢者安否見守り「まもるっく」



高齢者介護施設の事件が続くと不安になる…

2018 年 3 月 7 日

高齢者介護施設事件が続くと不安になる…

高齢者施設での虐待のニュース、後を絶ちませんね。

いつも感じるのは、事件として認められているのは氷山の一角なんじゃないかということ。

特に認知症を患っているお年よりは、虐待されているという声を上げないかもしれないから…。

65歳以上の高齢者は今の段階では4人に1人だけど、そう遠くない将来には3人に1人が65歳以上になる事を思うと、老老介護は当然になると思う。

今は便利に使っている宅配だって、若い人が減ってくれば配達してくれる人もいなくなるわけだし、全てが今までのようには行かなくなる…。

全てを悲観するわけではないけれど、高齢者施設で最後を過ごすか、住み慣れた自宅で最後まで過ごすか、よく考える必要がありそうです。

今日も新聞には、92歳の女性が介護職員に暴力を受けた記事が載っていて暗い気持ちになりました。

夜中に大声を出してうるさかったからって言うのが暴力を振るった理由です。

これからは、外国人の介護師も増えてくると思います。

言葉の壁はどうなのか、適切な介護はできるのか、団塊の世代が後期高齢者になるのはもう間近…。

対応が急がれます。

※高齢者の安否確認について詳しいサイト
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