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介護リフォーム、費用の目安は?

2016 年 2 月 26 日 金曜日

介護リフォーム、費用の目安は?

 

 

介護リフォームの費用の目安ですが、どの程度のリフォームを行なうかで費用は大きく違ってくるので、一概には言えません。

 

手すり程度のリフォームでしたら介護リフォーム助成金の範囲内で賄えます。

 

しかしトイレや風呂などの水周りをリフォームするとなると、桁が違ってきますし、工期も長くかかります。

 

床を畳からフローリングにしたり、扉を引き戸式にしたり、バリアフリーのリフォームはやはり大掛かりでリフォーム料金もそれなりにかかってきます。

 

体が不自由になってきた時に、高齢者施設に入居するのか、自宅で暮らすのか、ココもリフォームを検討するときの大きなポイントです。

 

老人ホームやサ付き住宅は、介護度が進んだ時に退去しなければならない事もあるので、その点も踏まえて、リフォームするのか老人施設にするのかも検討する必要があります。

シルバーハウジング

2010 年 2 月 24 日 水曜日

シルバーハウジングは、安否の確認、緊急時対応のライフサポートアドバイザー(LSA)を配置した公営住宅(公共賃貸住宅)です。
シルバーハウジングの魅力はバリアフリーの設備、トイレや浴室などに緊急通報装置が設置してある点でしょう。
また、一定の割合でライフサポートアドバイザー(LSA)が配置されているため、高齢者にとっては安心感が増します。
家賃負担が軽くすむ為人気があり、希望に沿った地域、希望する時期での入居は難しい場合もあります。

【シルバーハウジング入居対象者】
・60歳以上(何れか一方が61歳以上の夫婦)
【利用料(費用)】
・収入によって利用料を決定
・地方自治体の場合、1万円から10万円程度
【介護サービス】
・介護サービスは対象外
・介護保険の居宅サービスを利用します

生活支援ハウス

2010 年 2 月 23 日 火曜日

生活支援ハウスは、介護支援機能、住居機能、交流機能を総合的に提供する高齢者向けの福祉老人施設です。
入居期間は3カ月を目安としている施設も多く、仮住まいて的な要素が強いのも特徴です。
生活支援ハウスへの入居には各市町村長の判定が必要です。

【生活支援ハウス入居対象者】
・60歳以上(施設によっては65歳以上)
・身の回りのことは自分でできるけれど、生活に不安がある高齢者
【利用料(費用)】
・収入によって無料から月額5万円程度
【食費】
・1日1000円~1500円程度
【水道光熱費・通信費】
・実費
【介護サービス】
・介護サービスは対象外
・介護保険の居宅サービスを利用します


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